雫石のこと

map-data-tateshizukuishi-mark概要
面積 608.82 ㎢
標高 195m(雫石町役場)
町の花 菊
町の木 杉
町の鳥 ウグイス
特産品 小岩井乳製品、亀甲織、雫石牛、わさび、なたね油 等
雫石町データブック2016年

アクセス
JR秋田新幹線 東京-雫石 約2時間30分
東北自動車道等 東京-雫石 約7時間40分


「雫石たんたん」と町指定天然記念物「雫石神社の杉」

「雫石たんたん」と町指定
天然記念物「雫石神社の杉」

気候
町の西側には秋田県の県境に奥羽山脈があり、町の周囲を山岳等に囲まれた扇状の盆地をかたどっています。夏季は晴天が多く、30 度を超えることもありますが、湿度が低い為、とても過ごしやすい環境となっています。また盆地の特徴により気温の日較差が大きいことから、夜は気温が下がり熱帯夜もありません。冬季は日本海側の影響を受けやすく、雪の降る日が多く、気温も低い日が続きますが、四季折々の変化がはっきりしており、季節の移ろいを肌で感じることができます。

町名由来
昔、神社の境内にあった杉の巨木の根元から湧き出る清水が、岩を伝って「たんたん」と音を立てて落ちるので、人々が水神様として拝み、「滴石たんたん」と呼んで親しんだことに始まると伝えられています。実際、藩政時代以前には「雫石」は「滴石」と表記されていました。

産業
平成22年度の国勢調査による産業別就業人口でみると、第1次産業が1 9 . 3 % 第2 次産業が1 8 . 8 %第3次産業が61.2%となっています。農業の産出額は米、畜産、野菜が生産の主力を形成しており、複合型農業が主要な産業となっています。

マップ

area-map