お知らせ

2月27日(土):岩手県初!「まちライブラリー」講演会&ワークショップ

チラシ

みんなが主役! 本を使ったコミュニティの場づくり

日時:2016年2月27日(土)

講演:
礒井純充(いそい・よしみつ)
まちライブラリー提唱者
森記念財団普及啓発部長・大阪府立大学客員研究員

森ビルで「アーク都市塾」「六本木アカデミーヒルズ」をはじめ文化活動に従事。2011年より「まちライブラリー」を提唱し、現在、全国200カ所以上で展開。まちライブラリー@大阪府立大学で「蔵書ゼロ冊からの図書館」として市民参加型で育成する交流型図書館を開設する等、本で人とまちを「発酵」させる課題に挑戦中。まちライブラリー受賞歴:2013年「グッドデザイン賞」、「Library of the Year 優秀賞」著書『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』(学芸出版)『マイクロ・ライブラリー、人とまちをつなぐ小さな図書館』(学芸出版)他。

参加申し込み・お問い合わせ:
TEL 080 – 9011- 5301
担当:太田 / 対応時間:9:00 – 17:00(月~金)

主催:(株)コミュニティネット( 雫石町受託事業)

主管:(株)Pサポ東北
後援:雫石町教育委員会、NPO子育てサポート雫石




「まちライブラリー」ってなに?
まちのカフェやギャラリー、オフィスや住宅、お寺や病院などの一角に共通の本棚を置き、そこにメッセージ付の「本」をもち寄り、交換しながら「人」の縁をつむいでいく活動のことです。http://machi-library.org/

雫石町と「まちライブラリー」
雫石町では、第二次総合計画に掲げる町の将来像の実現に向けて、7つのプロジェクトによるまちづくりの計画を推進中です。その内の一つである「14ha町有地(雫石町沼返)活用プロジェクト」では、共生型社会実現の基盤となるコミュニティづくりをめざしています。またコミュニティづくりの核として位置づけられている「多世代多機能交流拠点」が、地域にお住まいの方や関心のある方々のニーズに沿った内容となるよう、進めていきたいと考えています。本を使った場づくり「まちライブラリー」をきっかけに、雫石の14ha町有地を拠点に雫石町全体でどのような持続可能なコミュニティができるのかみんなで考えましょう!

「まちライブラリー」で、人と人がつながる楽しいまちづくり

第1部 講演「本でつながる!まちライブラリー」
〈受付〉12 : 30 – 13:00 〈講演〉13:00 -14:15
講師:礒井純充 / 定員:50名
※講演会は予約不要で無料です。(直接会場にお越しください)
休憩 14:15 -14:30

第2部 ワークショップ「みんなでつくる本と場 in 雫石」
14 : 30 -16:30
ファシリテーター:礒井純充 / 定員:40 名
もちもの:私がみんなに紹介したい本1 冊
※ワークショップは予約制で無料です。

懇親会
17: 00 -19: 00
礒井さんを囲んで楽しい交流のひとときを過ごしませんか?「まちライブラリー」のこと、いろいろ語り合いましょう!

会場:カフェ&バー寺の下bigbang(雫石駅徒歩3分)
参加費 1,000 円 ※予約制です。