事業イメージ

雫石町全体における地域包括ケアのイメージ


 高齢者住宅(介護付)は、町内の高齢者を対象に。移住者は、子育て世帯や若者を主にアピール。町有地は、農業を活かした地域福祉のサテライトのモデルとして、将来の廃校活用などの参考になる取り組みとし、町全体の地域包括ケアの取り組みと連携する。

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雫石町の将来の廃校活用との連携


 それぞれの小学校(廃校予定)やその立地特性を活かして、地域密着したテーマで活用し、まちなかや14ha町有地などと連携して、雫石町全体が抱える課題を解決する取り組みとする。

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地域の空き家の活用


 地域に点在する空家を活用し、宅老所を整備する。雫石診療所の近隣にある介護複合的施設を医療・福祉のサービス拠点と連携することにより地域住民を支える。 
 地域資源の空家を活かし、子供から高齢者問わず利用できる宅老所を整備、サービス拠点のサービスを利用しながら安心の暮らしを実現、地域住民の定住を促進する。

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在宅生活支援の拠点(地域に点在する空家活用)+医療・介護・多職種連携+地域交流


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